| A Biodynamic CSA Farm based on Rudolf Steiner's indications for a healing, ecological, and spiritual approach to a sustainable care of the Earth. |
| R.シュタイナーの洞察による持続可能で、地球を癒やす、精神的方法を目指すーバイオダイナミックCSAファーム |
バイオダイナミック(BD)農業とはBiodynamic Agriculture
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今日の栄養は
私たちの身体を司る精神を 支えるための 必要な力をもっていません。 思考から行動への 橋渡しができるほどの 栄養が無いのです。 食用の植物はその力を もはや 失ってしまっているのです。 全地球上のできるだけ 多くの場所に 調剤を使用することで 地球は癒され、 そこで出来る生産物の栄養は 改善されるでしょう。 ルドルフ・シュタイナー (1861-1925) |
バイオダイナミック農法は、ルドルフ・シュタイナーによって提唱された農法です。
宇宙的な自然のリズム (星、月、太陽、季節など) の力を農法に取り入れ、 農場を1つの有機体として捉え、 その中で種、餌、肥料など循環させ、 更に調剤と呼ばれる 農場のためのエッセンスを使うことで、 地球を癒やすために 考案された有機農法。 バイオダイナミックの目標の一つは、身体、心、精神の中にある人間の潜在能力を滋養する食物を生産することです。 ルドルフ・シュタイナーの死の前年1924年ドイツのコーベルヴィッツ(カイザーリンク伯の農場)における八回の連続講演から、バイオダイナミック農法は始まりました。この講演は筆記され、日本語訳されて「ルドルフ・シュタイナー 農業講座」として出版されています。この本より文章を以下に引用します。 「バイオダイナミック農法は、天体から地球上の「生命」に影響をおよぼしている、宇宙的な生態系の原理に従った農法です。大地、鉱物、植物、動物の全体的連関を考慮するバイオダイナミック農法では、有機体としての農場とその周囲におけるさまざまな要素の間に適正なバランスをつくりだすことを重視しています。そこには、作物、耕作地、草地、森林、家畜、調剤、肥料等の関係性を調整することもまた含まれます。」 シュタイナーの「農業講座」が行われたの1924年当時に結成された実験グループは、その後普遍アントロポゾフィー協会本部ゲーテアヌムの自然科学部門との共同作業を続け、バイオダイナミック農法の理論と実践とを深めていきました。戦後再び世界各国で発展していったこの農法は、現在世界各地で営まれ、多数の実践団体・センター・研究施設が存在し、技術者養成コース・実践農家によるガイダンス等も常時行われています。 日本でも、熊本県阿蘇山麓で「ぽっこわぱ耕文舎」が、バイオダイナミック農事暦ともいうべき『種まきカレンダー』を毎年翻訳出版し、日本の風土に合ったバイオダイナミック農法を実践されています。その他、北海道や他の地域でも少しずつバイオダイナミック農法を目指す農場が増えつつあります。 オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ合衆国、ヨーロッパの農場はすでに良好な実績をあげており、ドイツやオランダなどでは環境を保全する農業として、公的機関の賛同を得て積極的に推進されつつあります。 バイオダイナミック農法の詳細は、バイオダイナミック 農業の国際認証団体であるデメターをご覧ください。 https://www.demeter.net/ またバイオダイナミック 農法デメターの生産基準も合わせてお読みください。ドイツ語、英語、スペイン語があります。 https://www.demeter.net/certification/standards 残念ながら2021年現在、日本語に翻訳された生産基準はありませんが、ソフィア・ファーム・コミュニティのYouTubeチャンネルで 「デメター生産基準2007年版を読む」 ソフィア・ファームのBD勉強会の様子を録画しておりますので、そちらで生産基準の内容が日本語(と英語)でご覧いただけます。 R.Steiner's impulses go far beyond agriculture. シュタイナーの衝動は農業自体を越えてもっともっと未来宇宙へと行く 調剤をご希望の方はお分けしておりますので、 ソフィアファームコミュニティーONLINE STORE:バイオダイナミック調剤をご覧ください。 |
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